バードの麻雀雑記帳

天鳳(チャオってなければ鳳南に居ます)やその他の麻雀記事を集めた雑記帳です、乾きまくった麻雀砂漠に水を掛けてやりたい…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

天鳳を始めたきっかけ

きっかけは昔の雀友と久々にスカイプで話した時のことだった。

「そういや麻雀やってんの?」

そう聞かれて

「友達がパチンコ屋居るときに隣のゲーセンで麻雀格闘倶楽部やるくらいかなぁ?」

こう答えた。

もうかれこれ9年くらいこのゲームをやっている、学生時代にゲーセンでバイトしてたこともありいつも傍らにあるゲーム、そんな感じだった。

「まだアレやってんの?ダメダメ、時代はネットっしょ?」

格闘倶楽部もネットだろうと思ったが何も言わなかった。だがダメと言われれば確かに―ただ惰性であのゲームを打ち続けている感も否めない。

「そういえば昔東風荘やってたよ」

思い出したのでそう言うと

「プッ、お前そんなこと言ってると笑われるぞw」

見事に笑われてしまった。

「じゃあハンゲーム、あれもかなりやったなぁ」

チャットなんてしながらよく打ったものだ。

「ダメダメ、あれはおこちゃまがやるゲームだから。それに今もう卓立ってないぞ」

「じゃあ雀龍門?あれやってみたけどオレのオンボロパソコンだと重くてダメだったんだよ」

「違う違う、あれも強い人いないっしょ?時代は<天鳳>だから」

天鳳か―、聞いたことはある。けど確か有料だから敬遠してたんだった。

「やったことないな、お前強いの?」

「まぁ一応鳳凰民(作者注:7段以上の人しか打てない最上級卓で打てる有資格者の意)やらせてもらってるよね、オレの麻雀はそこで磨かれ続けてるから。ガチで強いヤツいっぱい居るからお前もやってみろよ」

「うん、考えてみるよ」

「鳳凰卓で待ってるからな(キリッ」

こんな感じで電話を切った。

見るだけ見てみるかとサイトへ行ってみると最初は無料で出来るみたい、名前を登録してみる。

「さて、短いのにしようか長いのにしようか?」

と思案してると<観戦>という項目がある、それを開くと友達の言ってた鳳凰卓の麻雀が観戦出来た。

早速一つの卓を開く、段が上の方が強いんだろうと10段の方の視点で見てみた。

すると…

「Tu,tueeeeeeeeeeeeee!!!!!」

なんと言うか異次元なものすら感じた、背筋に電流が走ったようだった。

455(一つが赤)に6をツモって来た場面、他に雀頭候補もある十分形な一向聴になった。

「ふむ、黒5を切っていいシャンテン形だなぁ」

とか思っているとその方は小考の末ツモ切る。

「エッ!???」

リーチも仕掛けも入ってない7だか8巡目の話である、クリックミスですよね?そうなんですよね??

だが―

他の雀頭候補を伸ばし最初の5を頭にしてリーチ、きっちり引きあがる。

「オレあがれてNeeeeeeeeeeeeeee!!!!!」

これは困った事態だった、オレの麻雀観が根底から崩れ去ってしまいそうな気になった。

「この手順を踏めるのが鳳凰民なんだろうか?」

そう思う、しかもこの方は観戦してた間ノー放銃であった。

「これは…やるしかないな」

思わずアツくなったのと無料というのもありスタート、最初は当然というべきか<新人>(10級)からだった。一番下の<一般卓>からスタート。

まぁ、ここはカオスな卓な訳でして…現代戦術に精通している打ち手もいれば「ルールぉk?」な打ち手も居た。

「まっ、まぁ最初からあんな強い人と当たる訳ないよね」

こんなことを思いながらプレイしていると徐々に級が上がっていく、「この感じいいなぁ」と思ってたら午前0時で打てなくなる。要はこれ以上プレイしたいなら課金して下さい、というお話らしい。

ゲームに課金ねぇ…

友達に携帯ゲームへ毎月結構な額を課金してる人が多くいる、オレはそれをやってないからその気持ちが全く分からない。それにネットゲームに課金するという行為に対して―ある種の背徳感のようなものすら感じていた。

だが、見せ付けられたあの麻雀の興奮に抗えるはずもなく…。。

翌日コンビニへ、俯きながら目も見ずに店員さんに「ウェブマネーください」とボソッとオーダー。オレからしたら相当な冒険だった。

すると

「あちらの機械でお願いします」

と入り口脇に設置された機械を指差される、リンゴ病並に赤面してウェブマネーを買ってきた。

こうしてオレは―初めてネットゲームに課金してしまう、大事のように書いてあるがたった500円であるw。

長い長い戦いはこんな感じで始まったのだった…。


追記:フラッシュ版は無料で出来るというのはこの1ヶ月後に知りました…、課金版の方がいろいろいいので結局これでいいやという気持ちになってます。
関連記事
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://thebirdmen.blog.fc2.com/tb.php/54-78e7cfc4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

バード(メン)

Author:バード(メン)
訪問ありがとうございます、天鳳やその他麻雀関連のブログです。天鳳で起こった出来事や麻雀を軸とした物語を実話だったり想像で書いています。天鳳ID:焦燥のバラッド(八段、鳳南民)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
自己紹介 (1)
読み物 (61)
初フリー~列伝 (4)
天鳳系 (24)
麻雀恋愛小説ラストスマイル (12)
ある日の天鳳 (5)
バードのフリー入門 (4)
嬢との麻雀 (4)
大阪編 (7)
<番外編> 競馬場に咲いた花 (3)

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

飛来してくれた方

ツイッター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。