バードの麻雀雑記帳

天鳳(チャオってなければ鳳南に居ます)やその他の麻雀記事を集めた雑記帳です、乾きまくった麻雀砂漠に水を掛けてやりたい…

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2013年の麻雀を総括

大晦日ですね、「早い」とは言わないけど「またか」という感じです。

麻雀から離れて早1年…、しかしたまに打つと事件は起こるものです。

今年の成人の日

テンゴの雀荘で数時間ずっと勝ちっぱなしで2点くらい浮くわけです、そして意気揚々と帰ろうと車を出そうとすると雪道に嵌まりしまいにはレッカー車が出動しました。


費用は31500円でした…、あんだけ勝ったのに持ち出しですwww

後は、年数回は古巣の東京・横浜に行きますが友達と打つのは毎回楽しみ。

少なくとも同じ程度には麻雀に親しんできた連中、毎度いろんな発見があります。


そして最後にこないだの初オフ会、実に思い出深い出来事になりました。


大晦日って例年酔っ払ってテレビ見て終わる…、というパターンが多いので久々に課金して鳳凰卓で打とうと思います。

同卓した際にはよろしくお願いいたします。

親愛なる読者の皆様によい年が訪れますように…。
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初めてのオフ会in仙台

今回は12月21日~22日、初めての仙台オフ会レポートをお送りします。

仙台までは高速バスを利用しました、車で行くという手もあるんですが休日は四六時中飲んでいたいような人なのでそれを考慮しての選択です。

しかし―、バスでビールを飲んでいて我慢出来ずにトイレに行こうと思ったらトイレが無いことに気付いたのはいい思い出でした(´エ`;)

到着後、早速牛タンと生ビールで舌鼓を打っているとツイッターで親交のあるぶっち氏から連絡が…。明日麻雀をしようというじゃありませんか、これは良いトコを見せたいと思い調整のため雀荘へ。

久々の麻雀ということもあり場代が安いと噂のテンゴの店で打っていたのだがまぁ出来が悪い、どんなテンションになったのかというと1年以上やめていたタバコをオーダーしたくらいのおかしなテンションです。

口でプカプカ煙を吹かしていただけのつもりが先程の酒もあってか、今度は強烈な頭痛が襲い掛かります。

「スロットで言う5円スロットでここまで具合悪い中打ってても仕方ないだろう…」

ということでほどほど走った段階でやめました。


そして翌日、昼から約束している仙台「さかえ」へ。さかえ自体は全国津々浦々の店舗に行っていますが、仙台は初めてなので新規で入店。

(すごい個人的な感想になるけど最大の特徴である赤5ピンであがれるルールはどうも馴染まないですね、汎用性がないからだろうな…)

ルール説明を受け、立ち番のかわいいサンタさん(4人くらい居た)がかいがいしく持ってきてくれたコーヒーを飲む。女流プロがお二人来ているからか店はほぼ満卓の盛況ぶりでした。

そして卓へ、自分の順番が来ているにも関わらず「まだいいよ」と言って待っていたオジサンと同卓。「あれ?ひょっとしてこいつなら簡単に勝てると思われた??」なんだかアツくなって奮闘した結果初戦をトップで飾れました、キョロキョロと周りを伺っていましたがなんと対面がぶっち氏だったと後ほど分かりその時は苦笑するほかなかったです。。

その後も数回打って昨日の負けを余裕で取り戻しておつりが来る程勝てたので大満足。後はお目当ての仲間たちと会えれば…と思っていると、待ち席で楽しくゲストプロと歓談する3人組が…。

バード「あの~、ぶっちさんですか?」

ぶっちさん「バードさんですか?」

このようなやり取りがありようやく会うことが出来ました(v´∀`)ハ(´∀`v)

水口美香プロ・水瀬千尋プロと自分もお話させて頂きましたが、とても気さくな方々でしたね。今後タイトル戦などでお見かけしたら応援していきたいものです。

最後になぜか自分とお二人の3人で写真を撮って頂いたのですがここで公開する訳にもいかないのでお二人の見目麗しいお姿はぶっちさんのブログをご覧ください。

その後…、天鳳高段者が集まるというセットへお邪魔。初対面時限定でシャイな上にシラフなのであまり沢山はお話出来ませんでしたが牌で存分に語り合ったと信じたいものですwww


初めてのオフ会は中々密度の濃い時間でした、次回はファミリーの長<メガネ部長>氏を加えたメンバーでまた集まりたいものです。

お会いした方々ありがとうございました…(*ゝω・)ノ アリガ㌧♪
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【追記】東大を出たけれどを読んでみた

前回、「東大を出たけれどを読んでみた」という日記をアップした。

僕はもう2周くらい読んだのだけれども「おや?」と思うことがあった、それは僕の知人が出ている回が掲載されていないということだ。

このコラムには知人が2人登場している。独特の麻雀を打つエリートサラリーマンの先輩と、弟分たちの同級生である中高一貫校から有名大学に在籍しつつプロをしている彼、の2人だ。

掲載が決まり、内容確認のため須田氏から送られて来たメールを見せて貰ったこともある。

大好きなコラムに載ると聞いて「うわっ、いいな。僕も…けど接点が全くないなぁ」と思ったものだ。

どうして本に載らなかったんだろう?

唯一この本に不満があるとすればボリュームの少なさだ。簡単に2周出来てしまうのがその証左である。

いずれ「2」が出るから?しかしこういった短編集的な本であれば価格が上がってもいいから1冊にして欲しかった…。



以前須田氏にSNSから突然メールを送ったことがある、酔っ払っていたとはいえ今となってはとても失礼なことをしたと後悔している。

しかし、こんな不躾な連絡にも関わらずとても丁寧な対応をして頂いた。

ファンを大事にされているんだな、お会いしたこともないがそんなことを思う。

「2が出るんですか?それと連載再開はいつでしょうか?」

こんなことを聞いてみたいものだが―、相変わらず接点がないのを嘆くことしか出来ないのであった…。



※ そういえば先日仙台で同じ団体の女流プロお二方と話をする機会が、「聞いて頂けませんか?」とお願いする手もあったか。今となっては後の祭り、その時の日記は次回…。
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「東大を出たけれど」を読んでみた

随分と久々の更新、転職して禁煙したら10キロ太って白髪が増えた。近くに雀荘もない田舎住まいもあって、麻雀も…打たなくなってしまった。

先週、東京出張があり新幹線での車中手持無沙汰で<月刊ネットマージャン>を開くとある方のブログで件の本が刊行されたことを知った。そして、到着後すぐに書店へ駈け込んで購入した。

「東大を出たけれど」は麻雀プロの須田良規氏が雑誌「近代麻雀」(2度ほど顔写真と名前を掲載して頂いたことがある)に連載していたコラムである。

東京大学卒業、という異色の経歴ながら雀荘勤務という職業に就く氏の焦燥感だったり諦観だったりが麻雀を舞台に描かれている。

僕はこのコラムが連載当初から大好きだった。理由は世界観がとことん…<モノクローム>からだと思う、あとどこまでも文体が<乾いて>いるからか。

麻雀ってどれだけ打っても最強になれる訳でもなく…ただ無為に時間が過ぎて行くような…最近の僕はこう思ってるのもあって麻雀(ゲームやネットでも)を打たなくなったように思う。

しかしの頃は薄々とはそれを知りつつも麻雀に狂っていた、この本に出てくる人物のような自堕落に過ぎる生活を送っていたものだ。

その当時、このコラムはある種の「救い」だったような気がする。人生の大切な時期にゲームに狂っている自分を肯定してくれる、と思っていた(今にすればとんでもない甘えでしかないが)からこそ大好きだった。

乾きまくった砂漠のようでありそこにあるオアシスのようでもある、しかし読んでてこんなに喉が「渇く」本もない。

確か連載時はいずれ本になる予定だったと思う、しかしその話もいつの間にか立ち消えた。「あぁ、切抜きでも作っとけばよかったなぁ」と思っていたのだがなぜか今刊行。まぁ一ファンとして素直に喜ぶことにしよう。

(このブログもまんまこの本の「オマージュ」である、しかもかなりの劣化版で。。)

漫画化もされているけどこちらの方が個人的にはオススメ、麻雀を打たなくなった自分でも楽しめるし打ち続ける人にこそ是非読んで欲しい一冊。


たまに東京に戻った(10年くらい住んでいた)時くらいそこでしか出来ないことをすればいいのにこの本をあっという間に読み終える、そしてふと麻雀を打ちに行って結構なやられ方をしてきた。

「アツい」と思わなくもなかったが、帰りの新幹線の時間もあり後ろ髪を引かれる思いで辞去。

帰りの車中、またパラパラと本をめくる。眠たい頭で<麻雀を打たなくなってから大好きだったコラムが本になった>という出来事にどこか皮肉めいたものを感じていた…。
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Author:バード(メン)
訪問ありがとうございます、天鳳やその他麻雀関連のブログです。天鳳で起こった出来事や麻雀を軸とした物語を実話だったり想像で書いています。天鳳ID:焦燥のバラッド(八段、鳳南民)

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