バードの麻雀雑記帳

天鳳(チャオってなければ鳳南に居ます)やその他の麻雀記事を集めた雑記帳です、乾きまくった麻雀砂漠に水を掛けてやりたい…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

もうおんどれェなんて言わないよ、絶対

顔文字を使えるようになって早数ヶ月、まだ暗中模索しながらお気に入りの顔文字を探して喜んでいるレベル。

その中で気に入っているのが天鳳ツイッター勢には有名な「(U`皿´U)おんどれェ」というもの、打率がぱない強打者が出てくるという知識があるだけでドカベン世代ではないんだけど…。

普段もふとした時に口にしてしまうのだがついこないだ外国人より指摘を頂く。

バード「あぁ、やったよ。おんどれェ」

外国人「ん?その言葉はどういう意味?」

バード「えっ?英語でなんて言うんだろう??良い言葉ではないんですが…」

外国人「悪い言葉なら言わない方がいい」

バード「…」

こんなやり取りがあった。

そうだな―

もうおんどれェなんて言わないよ、絶対…。


さて、ここで天鳳ログイン後トップページの「牌譜」欄より何個か対局結果をピックアップ。

rasu1.jpg

あぁ、ラスったか。。

rasu2.jpg

ヤキトリラスか、キツイなぁ。

rasu4.jpg

何もさせて貰えなかった…。

rasu3.jpg

またヤキトリだぞ、おん…おっとあぶない。

そして―

rasu5.jpg

まだ南パツに2s持ち持ち、ラス牌(もう1つは王牌)の5pを器用に掴んでトンだ。

rasu6.jpg

バード「(U`皿´U)おんどれェ」

はっ、言ってしまった…。

ネタにしようと、何個かラスの牌譜集めようと思ったらこの他に5個もラスのデータがあって揺れたw。

もうおんどれェって言わないなんて言わないよ絶対…。


↓分かりづらいんじゃ(U`皿´U)おんどれェと思った方はクリックお願いしますw。
スポンサーサイト
このページのトップへ

ラストスマイル 第10話

席順は上に彼、対面がセナ、下にプロ。

女流麻雀プロと打つのが初めてなのでとても興味があった、ふと見てるとなるほど、手つきなどはやはりとても上手だ。

だが店の責任者という立場からだろうか、常に店内をキョロキョロしていた。これではあまり対局に集中出来ないんじゃ?という思いがあった、たった1本でも真剣勝負がしたかったからそれは少しだけ残念だった。

ラス半は相変わらずオレがちょこちょこあがってトップ目に、上の彼は相変わらず甘い牌を下ろしてくれるから鳴く手は鳴いて曲げる手は曲げてあがる、という好調なペースを保てていた。

そうこうしてあっという間に南パツセナの親番、ここさえあがり切れば大分楽になる。早々に2000点の仕掛けを入れていた。

すると彼女が―

「ツモ」

と言って静かに一を置いた、そして

「12000オールです」

と言った。

一二二三三三三五六七七八九  ツモ一 ドラ七

ツモ、メンチン、ピンフ、イーペーコー、ドラドラは文句なしの三倍満。

「…はい」

ワンテンポ遅れて点棒を支払う、自分の手が入り方によっては四が出て行く格好だっただけに肝を冷やした。

だがこの瞬間からオレの意識は2位に向く、フリーはトップ取りが基本だけど36000あがった人に追いつこうとは思わない、いや思えない。

そこからはベタオリしたり捌いたりして対局はいよいよオーラスに。

ダントツがセナ、2位がオレ。プロはかなり離れた3位、ラス目の彼は3000点しかなかった。4000オールでは順位が変わらない、直撃を許す牌を打つ気はなかった。

「こういう時ってどう打つんだろう?」

ふとそんなことを思いつつ摸打を繰り返す、オレは一切鳴かす牌を下ろさないように打った。コンビ打ちだと思われたくもなかったけど、誰と打っててもこう打つんだから気にしないことにした。

彼女も似た感じで打っていたと思う、上の彼は手を作るしかないようで中張牌を2つプロにポンさせていた。オレ(セナもだろうが)はその仕掛けから6000オールの可能性を考えていた。

だが、いろいろと考えてはいたものの対局は呆気なく終わる。彼の打った(8)にプロが手牌を倒す。

「ロン、5800です。ラストで~す」

5800は3位のままだった、一瞬「あれ?」と思ったけど「まぁそうするよな」と思った。打った本人の彼は「あちゃー、いい手だったのに間に合わなかったかぁ」と笑っている、特に気分を害した様子もない。

約束の4回が終了、精算して帰ろうとするとプロがエレベーターまで見送ってくれた。

「ねぇねぇ、彼女どこかの雀荘で働いてたりする?今ウチさぁ、打てる子居なくてチョーピンチなの。ねっ、ウチで働かない?週1でもいいからさ」

オレのことはほぼ無視してこんなことを言い始める、彼女を見ると困ったような顔をしてた。

ちょうどエレベーターが来たので彼女を促すように先に乗せるとさっさと「閉」ボタンを押す。

「新規の客捕まえていきなりリクルートってなんだよな、もう2度と来ないね」

扉が閉まった瞬間に憮然としながらそう言うと

「君もさ、若い子に色目使っちゃってなんなの?」

「えっ?」

急にそんなことを言われてしまう、彼女は見たこともないくらい怒ったような顔をしてた。

「いや、その…すいません」

慌てて形ばかりの謝罪をしていると1階に着いた。

そんなに長居したつもりもなかったが渋谷の街はすっかり夕方になっていた。

「さて、どこに飲みに行こう?」

こう言いながら彼女の顔を見るともう怒った表情はすっかり消えていた。

「そういえば今日2人とも全連対だね」

確かにそうだった。

「今日に関しては最強コンビだね、けど大して儲かってないんだよなぁ。これだからゲーム代負けしに行くのはイヤだって言ったんだ」

素直に喜べばいいのにこんな憎まれ口を叩くと

「まぁ、勝ったからいいじゃない。今日の勝ち分で出来るだけたくさん飲めるトコ…、あっ、私センターで安くて美味しい店知ってるからそこに行かない?」

こんな提案をしてくれた、その瞬間なぜか「自分はこんな人と付き合いたかったのかもしれない」と思った。

「どうしたの?イヤ?」

「ううん、イヤじゃないよ」

「じゃ、行こう」

彼女が腕を組んでくる。伝わってくる体温にどこか今までと違う感覚を覚えたような気になりながら―

2人でスクランブル交差点を渡ったのだった…。
このページのトップへ

ある日の天鳳 5

今日は昨日書いた対局の次に打ったものを。

ある1

七を仕掛けてテンパイ料欲しさの暴牌、たまたま当たらなかっただけでリスクとリターンが全く見合わない。。自分でもなぜ仕掛けたか謎だ…。

ある2

一発消しとあがりを目指して単騎でコロコロ頑張ってみるがここでヤメ。

ある3

ここから3s打って即カブってしまう。

ある4

結局こんな形でリーチ、赤5pツモの2000・4000。

ある5

親で勝負手、当然のリーチ。

ある6

当たり牌を引き込んで追っかけが入る、跳満をカブった。。

ある7

3巡目ピンフは当然リーチ。

ある8

対面にグイグイ押されて追っかけられた、一発で赤5p掴んで放銃。。生牌の役牌ドラ押し(数牌の安全牌が無かっただろうが)は強烈だった、九段者の勝負勘にしてやられた格好か。

ある9

手は入るようだ、ピンフドラ1も当然リーチ。流局。

ある10

オーラスこの1pにかなり迷ってからチー、これはノータイムで鳴いていいと思う。その後トップ目がどんどんプレゼントしてあがりを攫われた。

ある11

安定の「ラス」。。

東パツの暴牌から始まり、リーチを打ちまくっては不発だったり打ち込みに回ったり。ガチャガチャ足掻いてはみたがずっと空回りしてた。。

これでは生き残ってはいけない、ちゃんと打たないといよいよチャオが見える。そう痛切に感じたある対局ですた…(´・ω・`)
このページのトップへ

ある日の天鳳 4

ツイッターで「1本打ってブログ書きます!」と書いたので振り返ってみたい。

ある1

東パツ。この2sを仕掛けることが出来ない、東南戦に慣れたものの「ゆとり」打ちなのか…?以前似たようなケースで仕掛けられて片アガリの方をツモられたことがある、自分には無い感性だなと思った。

ある2

結局こんな形でリーチした、残り山は少ないがこういうリーチは躊躇せず打てる。流局。

ある3

東3、この形から二を打ってテンパイ取らず。どうも愚形の1300のリーチは子では打てずにいる。

ある4

僅か1巡でタンヤオの3面張に変化、形でリーチ。

ある5

追っかけが入り肝を冷やす、この3面張の感触はあまりよくない。同テンだったが三をツモりあがり1000・2000。

ある6

東ラス、親リーに追っかけるのはいつも恐いものだが点数と形が良いから曲げる。またも同テンを引き勝ち2000・4000。

ある7

2度受けはツンデレと同じくらい嫌いだけどここから(3)打ち、親の現物を持っておきたかった…。

ある8

結果テンパイは取れた。親のチーでリーチにハイテイが回ったのだがここはズラしたりするのってあるのだろうか?する人も居るんだけど自分もテンパイだし鳴ける牌も降りてこなかった、なんとか流局。

ある9

こういう何切るがいつまで経っても分からない、チートイ?とか思いつつドラ表の二打ち。面子手でもいいと思いつつの疑問手。

ある10

頭がオーバー・ヒート。チートイ決め打ちならツモ切りだろうがタテの王様のあの手になったら…と思うと結論はドラ打ち、上にポンされてしまう。

ある11

イメージ通りにw。ここでの待ち取りは単純にダマっていられる12000に受けた。ドラポンがかなり迷ってからだったから遠い仕掛けだと思っていた、こっちも12000だけにある程度は押す覚悟。

ある12

ドラポンの上に2副露目が入り、ピンズで白旗。オリ、かなり押した割には結局やめてしまった。二、三打ちからこの局の手組はホントに間違っている気がしてならない…。

ある13

ここから(8)打って西ポン打(1)で上から(9)出あがりでラスト。西が役牌じゃなかったら(9)2枚切れだけど(6)チーとかあるのかな?とか思っていた。


たった1回の対局でどんだけ迷ったんだろう?しかも細かいミスが多くて牌譜を自分で見ててイヤになったw。

これだけ「同テン2回引き勝っただけ」「運だけトップ」を取らせて貰ったのに今月まだ平均順位が「2、5以下」。。

リアリストなようで夢見がちな自分が居る、まだまだロマンティック迷いが止まらない…(´・ω・`)








このページのトップへ

ピキッたら負け

久々にフリーへ行って来た、何回か顔を出した店も近くにあったが別の店に新規で行った時の話。

上家にオバチャン、下にオッチャン、対面はメンバーだった。

場末の店によくあるコトだけどいわゆるマナーなんて概念が無い訳で…、先ヅモしようが三味線を弾こうが何でもアリ。そんな中当然自分は普段と変わらなく打っていた。

これは多くの店に行って学んだと言うか―、「郷に入りては郷に従え」のような感覚だった。


そんな中打ってるとオッチャンが徹マンだったらしくリタイア、同じくご新規のオレよりだいぶ若そうな彼が入ってきた。

彼はまだ牌に手が馴染んではいなさそうだったけど丁寧に打っていたと思う、だがこの店の雰囲気に見るからに「イライラ」しているようだった。

バード「あちゃー、大丈夫かな?」

そんな彼を見てこんなことを思う。

確かに自分も昔はちょっとしたことで「ピキッ」ていた、2m2m 3s4s5s6s7s7s から6s を切って曲げられて7s をツモられたりすると「何それ?」と思っていた。

若かったなぁ、と今は感じる。今なら―

バード「WoW!!!素敵な待ち取りですね(*´∀`*)」

と言いながら笑顔で点棒が払える(煽りとかじゃなく)だろうw。


麻雀ってピキッていいことなど何も無いのだ、冷静でない時点でただでさえ低い勝率を自分で下げることになる。


あからさまにピキッている彼とその後も打ってるとオッチャンがまた戻って来た。

オッチャン「映画館行ったんだけど寝ちゃって起きたらエンド・ロールだったんで戻ってきたよ(*⌒∇⌒*)テヘ♪」

なんて愛すべき雀バカだろうw、また打ち始める。

そしてある局にオレが彼から満貫を出あがった。

バード「ロン」

普通に言ったと思う、だが…

彼「発声して貰えますか(#^ω^)ピキピキ?」

と怒気を込めてこう言った、悪いとは思っていなかったが「すいません」と返す。これで丸く収まるならそれでいいと思っていた。

しかし―

オバチャン「しっかり聞こえたけどねぇ」

オッチャン「コーマン(子の満貫という意味だろう、いやそうあって欲しい)打ったぐらいで言い掛かりつけちゃあ兄ちゃんが可哀相だわな」

と、やたら擁護してくれるw。

それ以降彼は顔を真っ赤にして麻雀を打っていた、綺麗に牌を切れないから毎回親指で牌を強打し始めた。皆その様子に明確な<殺意>のようなものを感じたのかすっかり大人しくなってしまったw。


彼は全く<オリ>なくなったから必然的に負けた、学生だろうか?結構な額で刺さっていた。

そんな彼を見て、「昔の自分もこうだったのかな?」と考えさせられた。

帰り道、思ったのは―

やはり麻雀は「ピキッたら負け」なんだということだった…。
このページのトップへ

3月の成績と地獄月の始まり

4月になってだいぶ経ってしまったが今更3月の成績なぞを。

「書こう」と思ったら4月になってて、何回打ったか分からなくなったので友人に教えて貰った便利なランキングサイトを利用してみた。

WS000000.jpg

バード「4月なんなんだよ…、平均順位3,2位、安定段マイナスって…」

3月のことを書こうと思ったら4月のグズりっぷりに目が行ってしまう。

3月は間違い無く俗に言う「確変」だった、メガネ部長さんに教えて頂いて見てみると月間ランキングで上位に居られるくらいツイていた。

そういえば以前の日記で好不調が1ヶ月周期で訪れていると書いていたんだった…。

八段昇格♪」より

・こと自分の話をすれば1ヶ月周期で好不調が訪れている、始めた11月、1月、3月(今月)が「好調」、12月、2月は「不調」だった。

・要は奇数月だけ打っていればいいということらしいw。



分かってはいたのだ、しかし―

バード「不調だとしても打ちたいお(`・ω・´)」

こう思っては「予約」を押してしまうのである、それにこういった自分の「決め」を守れた記憶がないw。


そうこうして今日、6日に13戦目で初トップ。当然何で出来ているか分からないがやたら溶け易いptはまだ全部は戻ってきていない。

後ろ向きな思い込みをしたまま麻雀を打って結果が出てくるほど甘くない、同卓者が強いからなおさらだ。

どうも…、「裏ドラが乗らない気がする」だったり「めくり合いに負ける気がする」「てんほいを打たないほうがいいような気がする」だとかを不調だと思いがち。

しかしマイペースに今月も打っていきたいもの、月末に成績を書きたいけど少しでも良い成績を書けるよう頑張ります…。
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

バード(メン)

Author:バード(メン)
訪問ありがとうございます、天鳳やその他麻雀関連のブログです。天鳳で起こった出来事や麻雀を軸とした物語を実話だったり想像で書いています。天鳳ID:焦燥のバラッド(八段、鳳南民)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
自己紹介 (1)
読み物 (61)
初フリー~列伝 (4)
天鳳系 (24)
麻雀恋愛小説ラストスマイル (12)
ある日の天鳳 (5)
バードのフリー入門 (4)
嬢との麻雀 (4)
大阪編 (7)
<番外編> 競馬場に咲いた花 (3)

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

飛来してくれた方

ツイッター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。