バードの麻雀雑記帳

天鳳(チャオってなければ鳳南に居ます)やその他の麻雀記事を集めた雑記帳です、乾きまくった麻雀砂漠に水を掛けてやりたい…

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2月の成績

今年は閏年で1日長かったけど今日で2月も終わり、なので成績なぞを。

そういえば久々の更新だ、なんだかパタパタしてしまった。。これを書いたら月刊ネットマージャンをウロウロしよう…。

おてんほいの成績

24+14+27+24=89

全て鳳南での対戦、100回をめどにしていたんだが89回で終わってしまった。

前半大三元を打ったりしてたが中盤ちょっと盛り返す、そして後半で負けまくった。



ここで、急な話だし自分のもので恐縮だがツイッターのプロフィールを紹介したい。

天鳳(鳳南に居ます)やってた時に思ったコトやふと思いついたことをつぶやいています。ツイッター名とID名は違いますが特に理由はありません、八段になったら改名&保存予定ですw。よろしくお願いします。

実は―

後2トップで昇段、というところまで来ていた。

おてんほいで八段ですよ、これはある憧れのプレイヤーと段位だけなら肩を並べる訳ですよ。

「やっと改名出来る~('ー'*)フフ・・ 」

と、結構本気で考えつつほくそ笑んでいたんですがダメでした。。

「よし、分かった。黙って5回打ってみよう」

とふと思い立って打ってみると―

すごい簡単に<4連ラス>を食らったので昇段はまだまだ先になりそうです。

しかし…運営に毎日のように「確変に入れて欲しい旨の嘆願書」を送っていたので採用されれば3月、六段で吹いた<神風>が再度吹くでしょうw。

月が変わればツキも変わる、こうあって欲しい(これも結構本気)もの。

皆様の3月における天鳳(麻雀)ライフが幸多からんことを…。
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親の仕掛けで入ったテンパイは鉄板か?

「親の仕掛けで入ったテンパイはあがり易い」、少し前まではこんなことが当たり前のように言われていた…。


多分―軽い仕掛けして他家の手を進めてあげてしまうと逆襲されますよ、ということなんだろう。

「そんな考え方もあるんだ」くらいだったが以前こんな場面があった。

親の仕掛けで入ったテンパイは1

バード「中が早く鳴けるかだよなぁ、しかし四がネックになりそう…」

上図のような配牌。


すると

親の2

親の鳴きでド急所と思われた四が入る。おや?これは―

バード「シメシメ(死語)、軽過ぎる仕掛けだったんじゃないです?親の仕掛けで入ったテンパイなら…リーチ!!」

さも当然のようにドヤ顔で曲げた。

そして2巡後…


親の3


バード「A,aaaaaaaaaaaaaaaaaah!!!!!」

これは衝撃だった。以前フリーで初対面のオジサンに

「ズドン!親のフェラーリ(跳ね馬=跳満と思われる)!!」

と言われた時以来の衝撃である。


「親の仕掛けで入ったテンパイはあがり易い」??


そんなの嘘ですw!!!


↓どんだけ手抜き&昔の画像でお茶濁してんの?って思った方はクリックお願いしますw!
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実は雀荘を潰したことがある

少し前に書いた「オネエとの麻雀」と同時期のお話。

当時は夜中働いていることが多かった、しかし元々決められた就業時間なんてなかったしその頃「夜」働いている女性と付き合っていたから好都合とも言えた。

当時居た音楽業界という所は不思議なもので、日付が変わっても時間は前の日のままだった。

「ケツ(次の予定までの期限)が32時(午前8時)だから31時までには終わらせといて貰える?」

「了解です」

こんな会話をしつつシコシコやっていたものだ。

それでたまに早く終わったりすることがあると夜な夜な牌を触りに行っていたのである。


ある晩も―当時のホーム店の扉を開けた。

「こんばんは」

「おぉ、○○○○(会社の名前)。開いたから早速入りなよ」

店に入るなり卓に案内される。

「兄ちゃん夜勤か?大変だな」

すっかり顔なじみになった3人のオジサンの1人が話し掛けてくる。

「最近はいつも夜ですね」

「製造業って景気どうなんだ?」

確かに近くに製造部門の工場があった、「ん?コンポーザーって製造業なのかな?まぁそんな間違ってもないか」と思いつつ

「入ってから景気が良かったことなんてないッスよ」

こんな会話を。3人は皆、店を子どもに任せた自営業者らしく気楽な身分らしかった。

どこにでもある街場の雀荘、しかしこの店は自分にとってかなりの「楽園」だったのである。

まぁ…皆さんジックリ手を作ってるからテンパイが遅い、サクッと仕掛けてどんどんあがる自分が一番早い。

たまに負けると「どんだけツカないの?」と思うくらい勝っていた、それで少ない給料の「補填」をしていたのである。

その晩も調子がいい、カゴにザクザクと札が溜まって来ていた。

そして―、ある半荘の出来事。

ダントツから親で国士をツモり3人ともトバしてしまった。

すると3人、拳を握り親指だけ立てて手を挙げつつ…

「アウト~!」

と声を揃えて言った。

「アウト」というのは持ち金が足りなくなりお店から借りること、当然いい顔などされる訳もない。

マスターがシブシブ、といった表情でレジから3人分の精算金を持って来て3人に言った。

「アウトかなり溜まってるんでもう勘弁してくださいよ」

すると3人が

「何?いつもここに来てやってんだからいいだろ?あんまうるさいこと言うならもう来ないよ!」

と口々に言う。

「しかしさ、3人でアウトしたらスリーアウトでチェンジじゃねーか」

「そうだな、けど仕方ないよ」

「アッハッハッ!」

そしてこんなことを言い合いながら笑っていた、オレも初めて3人アウトなんてものに出会ったし大勝してるからって一緒に笑い合った…。


その夜の数ヵ月後のこと。

当然、と言うべきかあんな常連のムチャを許すような楽園は全く予告もなしに潰れた…。


それ以来―

「オレは同卓者全員にアウトさせて店を潰したことあるんだ」

こんなシャミを言っていた、99%は別の理由だろうけど。

でもあの夜のことが1%くらいは関係しているんじゃないかって思うから―

強ち酷い嘘でもないような気がしてる…。


追記:フリーでアウトは厳禁です、出禁の理由にもなりますので読者諸兄の内これからフリー雀荘へ行かれる方はくれぐれもご注意下さい。
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バードがバードを読んでみる

「キンマの<バード>からHN取ったんですか?」

こんなことを聞かれた、何でも同名の漫画がキンマに載っていたらしい。

前にも少し書いたけど麻雀をしない時期が1年程あった、その頃載っていたんだと思う。当然その期間はキンマも読んでいない、なので答えは「ノー」である。

あの頃は…、麻雀からイメージされることが切な過ぎて漫画ですら読みたくなかった…。まっまぁこんな話はいいや(´;ω;`)ブワッ

それで、最近「バード」が再開したと聞きダーツをしに行ったネカフェで久々にキンマを熟読してみた。

(ちょっと前現役麻雀ガチ勢の友人に「<バード>って爆牌党とどっちが面白い?」って聞いたら「腹切って片チンに謝罪せよ!」と怒られた)

バード「おっ、巻頭カラーじゃん。どれどれ…」

リアルバード「また一段とビューティフルになったね…」

バード「こんなコト言うヤツいるのか??」

おっといかんいかん、まだ始まったばかりだ。

バード「あれ?ポーカー??おっ、やっと麻雀始まった。マジシャンなの?カメラあんのに握り込みって…」

バード「イカサマかよ!!」

うーむ、なんかよく分からない漫画だな。。

まぁ…、斜め読みでもいいから読んでいくか…。

それから他のマンガもチェック。

バード「アカギは長いなぁ、もう10年以上鷲巣と麻雀してんじゃない。あれ?<北>ロンせんの?なぜ??」

ドラ引くまで当たれないくらい追い詰められているらしい。

バード「押川先生の漫画はやっぱり安定感あるなぁ、<ご無礼>も健在だ。あっ雀鬼さんは相変わらず交友関係広いなぁ(´・ω・`)」

おっ、<病葉流れて>が漫画化されてるじゃないか…。

バード「いいねいいねぇ、ダメな自分を正当化したいインテリ学生たちの図は。合言葉はもちろん―」

バード「アプシュルドw!!」

こんなことを書いているが原作は全シリーズ読んでいるファンである、念のためw。

麒麟児についてはあえてコメントしない、だが一番面白い記事ページであることは間違いない。

バード「読み始めちゃうと気になるもんですなぁ(*´ω`*)」

しばらくこれからのキンマを楽しみな日々が始まる…。


( ここからはもはや恒例の余談。

キンマの後「ゴラク」も久々に読んでみた。

ラス前、オーラスが定位置と化した「天牌」か~ら~の「ミナミの帝王」と巻末の風俗紹介ページの写真修正が酷過ぎる件については変わっていなくて安心w。

天牌に関してはダーツで疲れた目に優しい大きめのコマ割りに愛情を感じたお(*´ω`*) )


さて―

バードの展開次第ではブログタイトルから変更を考えなきゃいけませぬな…w。
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ネトマ勢の初フリー

昨日ツイッター上で「ネトマしかしたコトがない人はフリーでのマナーが分からない」のような話題が盛り上がっていた。

でもまぁそれは当然の話、誰しも最初は分かるはずもないのだから…。


思えば―、自分が初めて行った店もマナーは最低だった。

一番最初に放銃して申告されたのが

「ロン!満州事変!!」

だったw。

「はっ?満州事変とは1931年に柳条湖で―」

と言ったはずもなくむしろ「あぁ、フリーじゃ満貫ってこう言うんだ」と思っていたw。

随分と懐かしい話。

昨日のTLを見ててこんな話と昔同卓したある若者を思い出した。

彼とはちょっと通ってた時期のある店で同卓、フリーが初めてとのことだった。

オドオドしてるようにも見えるし自信タップリにも見える、緊張してるのかしてないのか全く分からなかったように思う。

その彼が先行リーチに追っかけて先リーを掛けていた人が牌をツモ切った時のこと…

「よっしゃ!一発!」

言って左手でガッツポーズ、右手で裏ドラを自分だけ確認

まだ手牌は開いていない

そして

「リーチ、一発、タンヤオ、ピンフ…」

指折り数え始める。

そして数え終わると手牌はそのままで…

「跳満のチップ3枚ですね!(キリッ」

と言ったw。

いろいろダメ過ぎるからこういうのはやっちゃいけないお!(`□´)プンッ!

一応念のためw、放銃した人がこめかみを揉んでいたのが印象的だったww。


彼がネトマ出身かは分からない、けど初フリーの人にありがちな間違いの典型例だったと思う。

要は知る機会が無いだけの話、「どこかに書いてあればいいのに…」と思う人も居るはずだ。

「なら…書こうじゃないか(キリッ」

近々…、フリー雀荘に全国津々浦々50軒以上行っている筆者が一問一答式で「フリー雀荘のそれが知りたかったんや!」ということを説く講座を自演開講したい。

「バードのフリー入門」、需要は限りなく0に近いでしょうがアップされた際にはお楽しみに…。




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天鳳好きが酒場に行くとこんな会話をする

天鳳好きが2人久々にバーへ飲みに行った時の話。

A「久々だな」

B「そうだな、あっ、店長居るよ」

バーテン「いらっしゃいませ、お久しぶりです」

A「久しぶり、あれ?なんでカウンターにいないの?」

バーテン「実は…、売り上げが落ちてしまいまして本社から今カウンターに居る人が派遣されて来たんです。今僕はチーフになっちゃったんですよ」

B「えっ、<チャオった>の?」

バーテン「はっ?まぁ今はあの方の下でやってます、あっ自分もう上がりなんで失礼しますね」

A「あぁ、じゃあまたね」

バーテン退場。

A「しかし降格とはね…、けど会社の<システム>ならしょうがないよな」

B「あぁ、システムならしょうがない。けどあの新店長のシェイカーの振り方見ろよ、いいとこ<初段>って感じだもんな」

A「そうだなぁ、彼のカクテルは<安定八段>くらいあったからね。」

B「うんうん。しかしなんだな、昔の彼はもっとギラギラしてたのにすっかり<ツノ>を抜かれたって感じになっちゃったな…」

A「それを言うなら<キバ>でしょ?そろそろなんか頼もうよ、あっあの知らないコに頼もう」

新人バーテンダー登場。

新人「いらっしゃいませ、今なら新店長就任記念で飲み放題をやっておりますが…。」

A、B「<確変>キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ━━━━!!!!」

A「じゃあ飲み放題2人分とつまみは…そうだなこの、<和牛>のたたきってのください」

B「最初はバスペールエールのパイント2つね」

新人「かしこまりました」

新人退場。

A「彼女カワイイね」

B「あっ、オレもそう思った。<レート>で言ったら2200くらいだな」

A「2200?相当だな」

B「彼女にならいくら<ポイント>を差し出してもいいよね」

こんな会話をしているとビールがやって来る、すぐ飲み干してはまた頼むとというのを何回か繰り返した後…。

A「なんか遅くね?<右3>くらい遅いんだけど…」

B「オレ右3専門だからコメントしづらいな…、けどお客さんがあんま居ないんだから<左4>くらいのスピードあってもいいよな?ひょっとしたらオレらのペースが早いから持って来てくれないのかも…」

A「<牛歩>かよ!」

B「ふむ、じゃあ仕方ない。オレのボトル飲むかぁ」

A「えっ、お前ボトルなんて<保存>してたの?」

B「あぁ、こないだ知り合ったコと初めてのデートでここ来てさ。そん時入れたんだ」

Bのボトルに切り替えてまた飲み直す。

A「しかし随分いい酒買ったもんだね、それでそのコとはどうなったのよ?」

B「それがさ…、ライバル多いみたいなんだよ。だから<ラス回避>したんだ…」

A「そっかぁ、やっぱりラスだけはイヤだもんな。。今日はとことん飲もう…」

Bのボトルがものすごいスピードで消費されていく。

B「そりゃさ、オレは<上級>恋愛テクニックなんて持ってないよ?けどこないだ頼んだ寿司は<特上>だし10円に描かれているのは平等院<鳳凰>堂な訳よ!」

A「おいおい、飲み過ぎだぞ。そろそろ出ようか…」

外に出た2人。

A「大丈夫か?1人で帰れる??」

B「うん、なんとか大丈夫だ」

A「そういえばあの言葉もう使っちゃったな」

B「でも仕方ないよオチはあの言葉しかないもの」

A「そうだよな、じゃあ―」

A、B「<チャオ>!」

そう言うと2人は別々に、夜の街に消えた…。


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情報系ブログのありがたさを知る

年末、日本麻雀ブログ大賞があった。

オススメブログを紹介する企画もあったようだがその頃このブログはまだ誕生していなかった、なのでお気に入りブログは多々あるのだが機を逸してしまったので書かずにいる。

選考の様子も動画で見ていた、その中で候補ブログを何個かのカテゴリーに分けていたようだった。

「ネタ系」や「情報系」なんて言葉を使っていたように思う、だがその時はそれをあまり意識せずにいた。

今思えば―、それが間違いだったのである…。


こないだの話、久々に本屋に行き「麻雀の真理」という本を購入した。

学生時代からのもはや習慣で著者である荒プロの本は全部買っている、ある漫画を1巻買ったから続けて買うような感覚だ。

「戦術を学ぶ」というよりはあくまで「読み物」として楽しんでいる、だから新刊が出ていたようなので買ってみた。

帰りに早速読んでみる―


「あれ?なんか読んだことあるあるような…」

そんな気になった、何切るページでのお話である。

さらに後半のコラムページを読んでみると…悪い予感は確信に変わった。

「Oi Oi、これ前の本と内容一緒じゃNeeeか!!!」

よく読むと前書きに「前の著作2冊を1冊にしたもの」とちゃんと書いてある、全く開かないで買ったものだから完全に後の祭りだ。。

「うぅ…そうと知ってたら買わなかったお(ノд・。) グスン」


その日は枕を濡らした…。


こんなことがあった数日後の話、ブログ大賞の特設ページをふと見る機会があって「福地先生の選評マダー?」と思っていた時のことw。

候補ブログの中にも見たことがないサイトがあることに気付き、ふと「見てみようかな」という気になった。

自分はいわゆる「ネタ系」ブログばかり見ていた、「情報系」と呼ばれるものには特に知りたいと思うこともないのでどうも食指が動かないでいた。

だが―、候補作である「麻雀本を斬る!麻雀ゲームを斬る!!」に初めてお邪魔して自分が間違っていたことに気付いた。以下は本文より引用。

過去に出した書籍『 プロの条件 (2003)』『 敗れざる者 (2004)』の2冊に書き下ろしページを加え文庫化したものだそうな・・・ 
つまり、2冊分でお得!(*´ω`*) ・・・・・・なんて上手い話はあるはずもなく・・・(´・ω・`) 



そう―

答えはちゃんとここにあったのである。

「あぁ…、もう少し早く気付いていれば…」

悔やんでも悔やみきれないが時既に遅し、あの本は友人にでもあげようと思う。

しかし、完全に考え方が変わった。

最後に断言します。


この世は情報が全てです…!!!!!
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大三元は1週間で2度打つ

この1週間で大三元を二度放銃した、多分初だと思う。

以前こんな日記を書いていた。「大三元に対する捉え方

昔は3つ目となるパオ牌を「切れない勢」だったのに最近はなんだか変わってきた、読みが深くなったとかではなく単純にいらなければ「切れる勢」になった。

これがいいのか悪いのかは分からないけど。。

しかし―、今回打った2回と言うのが…まぁ内容が悪い。

自戒とネタのために書いておきたい。


ケース1:麻雀をやらない時期が1年くらいあってその間やってたのが「ダーツ」、いつものネカフェで投げたのだがどうにも飛ばない。

ブル(真ん中)に3×8ラウンド投げて5本とかしか入らずイヤになって初めてパソコンブースへ移動、天鳳を。

ちょっと投げやりな気分は麻雀でも引きずっててラフな放銃を繰り返す、当然ラス目だったある局の出来事。

大三元放銃前

「あっ、テンパった…。自分の都合で…そっ…」

テンパイ、驚く程のフェザー・タッチで発をクリックすると大長考の末ポンされた。「あっ!」と思ったがもう遅い。「切れる勢」とか言ってるけど要は何も考えていなかったw。

すると親がツモ切りリーチ、オレもリーチするしかない。

回された牌は「四」、あれ?これかなり濃い字で「当」って書いてないか??

けど何かを止めようとかもはや思う訳もなく―

「リー…」

「おっと、リー棒はいらないぜ」

大三元放銃

という結果になった。

パオさせて放銃したのは初めて、トンだ。

「ダーツ飛ばずにオレがトブ(キリッ」

「コメントはこれでいっか」と思ったwけど下手過ぎだから結局この1回でやめた…。


ケース2:出掛ける直前まで天鳳をやってたりする、男の仕度なんて10分でいいやと思っていた。

パンを食べつつ新聞を読みながらテレビで天気をチェックしタブレットでニュースを見る、そんな禁断の「ながら打ち」をしながら打ってた時の話。

結果から言うとこの形から(1)を無造作にツモ切った。

大三元放銃2

「あれ?1-4ピン?または単騎とか??3900で済んだ?」

とか思っていると、ドラの音と共に出た表示は―。

大三元2-2

「ちょっ、予想の8倍以上じゃないか…」


ションボリして天鳳をやめた。。

ヌルい放銃だがネタにでもしようとツイッターでつぶやくと大三元を献上した方より返信を頂く、なんとその方はとつげき東北氏と双璧をなす高名な麻雀研究家だった…。

実は、前回の日記で書いた「科学する麻雀」をプレゼントした5人には併せて氏のサイトも教えていたのである。

「このサイトがさ、オレに<麻雀>ってヤツを手取り足取り教えてくれたっけ…(遠い目)」

これを5人の女性(男子がプレゼントするのは大体女性ですよね?)に言った、それで1人でも自分に惚れてしまうという夢のような話は当然のようになかったwけどみんな見てくれたらしい。

その後、ツイッター上でアドバイスを頂いた。

氏:「まさか大三元とは思われなかったでしょうがまだリャンシャンテンですので八または4でオリてもよかったかもしれませんね」

オレ:「あっ、ありがたやありがたや…」

ホントは「出るかねしかし」と言われて仕方のない(当然思われただろうが)牌なのに…、嬉しかった(ドMか)。

氏のサイトで飛躍的に麻雀が上達出来た自分としては献上した90ポイント(自分はラスだからマイナス135)は痛いけど決して高過ぎない、だが氏のサイトで学んだにしては打牌が粗削り過ぎた。

もしまた同卓出来たなら、少しでもその成果が出せたらいいなと思う…。


この2回の放銃、最初は―

「ブログのネタが出来たおヾ(〃^∇^)ノ♪」

とのん気に思っていたのだが牌譜を見直すと…恥ずかし過ぎてちょっと掲載を躊躇ってしまったw。

だが冒頭にも書いた通り今回は自戒の日記、勇気を出して載せてみる。


最後に宣言を。


もう大三元は一生打ちません!いや、言い過ぎか。じゃあ今年中!うーん、どうかな?じゃあせめて後半年は打たないようにします…w!
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Author:バード(メン)
訪問ありがとうございます、天鳳やその他麻雀関連のブログです。天鳳で起こった出来事や麻雀を軸とした物語を実話だったり想像で書いています。天鳳ID:焦燥のバラッド(八段、鳳南民)

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