バードの麻雀雑記帳

天鳳(チャオってなければ鳳南に居ます)やその他の麻雀記事を集めた雑記帳です、乾きまくった麻雀砂漠に水を掛けてやりたい…

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バードのフリー入門 4時間目

ここは半径100mしか電波の届かないミニFM局のスタジオ、今日も看板番組である「バードのフリー入門」(隔週木曜Am4:00~4:15分に絶賛ON AIR中)の収録が始まった。

オープニング、なぜかインキュバスのライブ盤に乗せて…。


バード「さぁさぁ、打ち切りになったと思いきやまた始まりました。バードのフリー入門のお時間です」

アシ「隔週放送じゃなかったんです?」                                 

バード「そこは諸事情ってことでゼンツするよ!

アシ「ハァ、じゃあお葉書いきますか。今日は静岡県にお住まいのペンネーム<実は紅茶派だなんて言えないよ>さんから、<対面の3連勝中のオジサンに差し馬を申し込まれました、どうしたらいいですか?>とのことです」

バード「あぁこれは困った事態ですねぇ、しかしこんなケースはたまにありますよ。でも自信や余裕がないなら瞬(○貞)みたいに「そんなに腕に自信がないので…」と素直に断りましょう、それで隆さんみたいな人に「やらないならそこどいてもらおうか」と言われたら素直に帰ればいいのです。何も麻雀が打てるのはそこだけではありません」

アシ「あぁ、無理してやることはないんですね?」

バード「そりゃそうですよ、けどやんわり断って席を立った方がいいかな。後は受けるにしても単位をはっきりさせたほうがいいですね、指1本たてて「どう?」なんて言われて1000ペチョかと思って受けて負けたら実は10000ぺチョだった…なんてイヤですからね」


アシ「なるほど、「何ペチョですか?」って聞いた方が安全ですよね。まさか円の訳ないですし…」

バード「そりゃ単位が円なら絶対にやる訳にはいかない!(キリッ デリケートはオブラートに包まなきゃ…

アシ「実際にこんなケースありました?」

バード「うん、対面の3連勝中のオッチャンに挑まれたことあるよ。それで断ったら店内にある自動販売機の午後の紅茶だって言うから受けたね」

アシ「なんか今日のお葉書と似てますね…まさか…」

バード「そこは気にすんな!それで安易に受けたはいいけどもし負けたら「オレが飲むのは英国王室御用達のロイヤルティーに決まってんだろ(U`皿´U)おんどれェ 」と言われるのかと思ってドキドキしてたw。けどその半荘僕が勝っちゃったんだよね」

アシ「ほぉ、ちゃんと貰えました?」

バード「うん、すぐくれたけどなぜかリアルゴールドだったw。「○○○(まぁ…その…下半身のこと)に効くって知らないの?」ってさも当然だろみたいな顔して渡されたよ」

アシ「それでどうでした?」

バード「まぁ普段はフリードリンクしか飲まないからほんの少しだけリッチな気分になれたかなぁ」

アシ「いや、そうじゃなくってオジサンの言ってた効用についてです!」

バード「あぁ、そっちw?何にも無いよ、てかそれって嘘でしょ?」

アシ「なんだ、相変わらずガッカリさせますね。じゃあとっとと締めてください」

バード「なぜ君が怒る?あっ、えーと次回は差し馬に関して少し違うケースのお葉書が来るような予感がするのでお楽しみに。また再来週!」

エンディングはグリーンデイの<Having a blast>が流れた…。
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バードのフリー入門 3時間目

ここは半径100mしか電波の届かないミニFM局のスタジオ、今日も看板番組である「バードのフリー入門」(隔週木曜Am4:00~4:15分に絶賛ON AIR中)の収録が始まった。

オープニング、なぜかゆらゆら帝国のライブ盤に乗せて…。

バード「お久しぶりです、GWいかがお過ごしでしょうか?DJのバードです!」

アシ「連休な割に特に予定無いらしいですねw」

バード「やかましい!」

アシ「さて、今日のお葉書は北海道のペンネーム<時計台をわざわざ見に来るヤツって何なの?>さんから。<独特のマナーがあるみたいですけど教えてください>とのことです」

バード「あぁ、これは実際ありますね。けど店によって違ったりもするのです、あがり役って言わなくてもいいんだけど言えっていう店もあったりとか、しかしこれはそのお店の方針に従うしかないですからね」

アシ「あがり役だけ言って点数来るの待ちみたいなのはダメ?」

バード「役より点数申告の方が大事なんで分からないなら事前に言っておくといいですね、「ロン!タンヤオドラ2!」と言われても「だから?」って話なんでw。さらに以前同卓したオッチャンみたいに「ズドン!タンペコサンスケ鳥撃ち鉄砲ドラドラガンマンのバンバン!!」とか言うのもどうかと思います、「で、結局何点です?」ってことになりますからねww」

アシ「以前の放送とも重複しますがやっぱり点数申告がネックなんですねぇ」

バード「まぁ点数分からなくても出来ないことはないけどね…。ちなみに年下の女のコとセットした時に3200打って「3900…ぐらい?」って上目使いに言われたから5000点渡して「お釣りはいらないお(*´ω`*)」って言ったキメェ奴は僕ですw」

アシ「いや、そんなこと全然聞いてないんで!」

バード「すいません、本題に戻ります。ざっくり言ってしまえば<天牌のマネはダメ!>ということです」

アシ「麻雀劇画の最高峰であるあの天牌ですか?」

バード「うん、以下は引用」

― ―

黒沢さん「イチロクオール」

対局者「チートイか?」

黒沢さん「いや、その10倍だ」

開かれた手は四暗刻…

― ―

バード「これはもう<(U`皿´U)おんどれェ>と言われても仕方のないレベルですww」

アシ「なるほど、引きヅモなんかもよく出てきますよね?」

バード「あぁ、あれはもうダメですよ。主人公の瞬はクロールで泳いでるのか?っていうくらいに引きヅモしますからねw、これはマジで牌が割れたりトラブルの種なんで止めた方がいいです」

アシ「天牌の逆を行くってことでいいですか?」

バード「全部と言えるか分からないけどあの漫画はマナ悪雀士しか出てこないから大まかには逆で合っていると思います。瞬のマネなんかすると「チッ、童○が!」とあらぬ勘違いをされかねませんw」

アシ「あぁ、それについては<メガネ部長さん>のブログに書いてありますね」

バード「うんうん、僕はこのシリーズ好きなんですよ(*´∀`*)」

アシ「さて、もうテープ無いんで締めてください」

バード「えっ、もう??じゃあまた質問が思いつき集まり次第開講です、また再来週!」


エンディングはクラッシュの「ロンドン・コーリング」が流れた…。
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バードのフリー入門 2時間目

ここは半径100mしか電波の届かないミニFM局のスタジオ、今日も看板番組である「バードのフリー入門」(隔週木曜Am4:00~4:15分に絶賛ON AIR中)の収録が始まった。

オープニング、なぜかクリームのライブ盤に乗せて…。

バード「ハローエブリワン!今日も始まりました、よろしくお願いします!!」

アシスタント(以下アシ)「相変わらずテンションだけは高いですね、さて今日のお葉書は徳島県にお住まいのペンネーム<阿波踊りは踊る、されど進まず>さんから。<最初に行くフリーはどこがいいですか?>とのことです」

バード「あぁ、これは悩まれる方も多いと思います。けどキンマで初心者の方歓迎!って広告載せている店で何の問題も無いと思うなぁ、「初めてです」って言えばメンバーさんがきっちり教えてくれますよ」

アシ「ちなみに<バードの麻雀雑記帳>がお世話になっている<月刊ネットマージャン>さんにも<雀荘紹介モード>というのがありますね」

バード「どれどれ?あっ、ホントだ。実は僕ここに載ってる3店全部行ったことあるよ」

アシ「あっ、そうなんですか?どうでした??」

バード「<I・RO・HA>さんはねぇ、沈み馬がある以外は普通のピン雀って感じだったかな。それよりあそこはまず建物自体に一見の価値ありです、「楽園!?」って思ったもんなぁw」

アシ「ふむふむ、他のお店はどうです?」

バード「<e-sou>さんは結構職場近かったから行ってたな、梅田店しか行ったことないんだけどね」

アシ「どうでした?」

バード「雰囲気良かったよ、ここ住所が<堂山>ってトコにあるんだけど最初行く時タクシー乗って「堂島までお願いします」って言ったせいで全然違う場所に行ってしまったことがあるんだ」

アシ「どんな間違いですか?」

バード「仕方ないから並んで堂島ロール買ってその日は諦めたよねw、懐かしい…。マックスがテンゴの店だから初心者にオススメです」

アシ「後は最後の一店舗ですが?」

バード「<マーチャオ>さんは一番行ったなぁ、関東は何個か行ってて関西では梅田店と神戸店だけだけどね」

アシ「それで成績はどうだったんです?」

バード「神戸では結構調子良かったんだ、けど梅田はダメだったな。。顔見知りのメンバーさんが神戸から梅田に来てたりしてると僕のトビ寸な点数見て「何やってんスか?」なんて言われたりw、しかも名乗ってる名前が違うって言うねww」

アシ「同じチェーンでそんなに成績が違ったんですか?やはり面子が違うとか?」

バード「そういうのは無いと思うけどなぁ、風水とかw?梅田店のある茶屋町ってのはオサレな場所なんだけどそこで仕事してたアイドルとかと居たりしてたからどこか浮き足立ってたのかもしれない…」

アシ「まぁそれはどうでもいいですけど雰囲気とかはどうです?初心者の方向けですか?」

バード「あぁ、それはもちろん。初フリーの人と何回も同卓したよ、お店がかなり熱心にいろいろアドバイスしてくれてたと思う。これに関しては<e-sou>も一緒だけど、あっ<いろは>では新規と打ったことないかもしれないな」

アシ「じゃあ関西在住で初フリー行ってみようと思っている方は今回紹介したお店に行けば間違いない?」

バード「あぁ、安心して打てると思います」

アシ「ちなみにいくら持ってけばいいんですか?」

バード「よくレートの200倍って言われてるけど出来ればもう少し余裕があった方が安心です、短期不調でガミるとあっという間に終わってしまうかもしれないから」

アシ「分かりました、<バードの麻雀雑記帳>でも<初フリー~列伝>や大阪に居た頃の闘牌が<大阪編>として描かれてますね」

バード「今回紹介したお店も出てくるような気がします、よかったらチェックお願いします(*´ー`*)

アシ「ところで宗右衛門町のガールズ・バーの話マダー?」

バード「そっ、それは麻雀関係ないからいいんじゃないか?」

アシ「じゃあ撮れ高十分なので締めてください」

バード「本来思ってたこととかなり違う方向になりましたがまた質問が思いついたら集まったら開講です、また再来週!」

エンディングはルースターズの「恋をしようよ」が流れた…。


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バードのフリー入門 1時間目

ここは半径100mしか電波の届かないミニFM局のスタジオ、今日も看板番組である「バードのフリー入門」(隔週木曜Am4:00~4:15分に絶賛ON AIR中)の収録が始まった。

オープニング、なぜかクイーンのライブ盤に乗せて…。

バード「さぁさぁ、今週も始まりました。バードのフリー入門!こんにちは、DJのバードです」

アシスタント(以下アシ)「うわっ、なんかテンション高いですね」

バード「3分から15分放送になったんだから当たり前でしょ?今日もフリー雀荘に50軒以上言ってる僕が悩める皆の質問にガンガン答えて行くよ~」

アシ「それってホントなんですか?」

バード「もちのロンでホントだよ、ほとんどが関東圏だけど。後は関西と北陸、東北だね。そういや北海道、四国、九州はまだ行ったことがないなぁ…」

アシ「なんだ、結構局地的じゃないですか。しかも関西に住んでた頃ってひよって四麻の店しか行ってないんですよね (* ̄m ̄)プッ」

バード「うっ、うるさいな!ルールもよく分からないんだから行けるはずないだろ?しかし関西はサンマばっかりだったなぁ、後ピンフツモがあって安心した覚えがあるw。後ブー麻雀はもうないんだってさ」

アシ「へぇ、じゃテープ勿体ないんで早速1枚目のお葉書を。沖縄県のペンネーム<首里城を金払って見るヤツは負け組>さんから、<フリーに行ってみたいけど点数計算がよく分かりません、何かいい方法ないですか?>とのことです」

バード「僕、金払って見に行っちゃったよ…。゚(゚´ω`゚)゚。ピー。。あっ、これはよく言われる問題だね。フリー行った時は最初に「点数分かりません」って皆に言っとけばなんとかなるよ、けど奥の手があってね…。親だったら出あがりした時は「ロン!48000!」、ツモなら「ツモ!16000オール!!」っていつも言っておけば誰かが直してくれるよw、けどこれは毎回やると出禁になりかねないから最後の手段ねw」

アシ「出禁になる可能性があるって何なんですか?」

バード「うーん、そうだねw。過少申告は教えてくれなかったりするんだけど過大申告は必ず直されるってのを逆手に取った方法なんだけど…ダメかな?」

アシ「どうですかね、そういや点数はどうやって覚えたんです?」

バード「えっ、符の仕組みを覚えてから表を暗記しただけだよ。70符まで覚えればいいんじゃないかな。まぁ凸さんも言ってるけどこんな面倒な点数の仕組みってあんま合理的じゃないよね、けど現行がこのルールなんだから結局覚えるしかないんだと思います」

アシ「点数計算が重要な局面って多いですもんね」

バード「そうそう、「オレは満貫以上しかあがらない!」って考え方があってもいいとは思うけど多くは条件戦になることが多い。だから覚えておくにこしたことはないですね」

アシ「ツモあがりだときっちり親の半分じゃなかったりとかもありますね」

バード「あぁ、そうだねぇ。けど「イチニー・ニーサン」(70符2ハン子のツモ)がすぐ言えたらもう大丈夫!頑張って行こう!!」

アシ「さて、もう収録的には十分なんですが…」

バード「えっ、葉書1枚しか答えてないよ?」

アシ「前半喋り過ぎなんですよ、じゃあ締めてください」

バード「じゃっ、じゃあまた質問が思いついたら集まったら開講しましょう。see you next week」

アシ「この番組隔週なんですが…」

バード「じゃあまた再来週!」

エンディングはストーンズの「悲しみのアンジー」が流れた…。
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Author:バード(メン)
訪問ありがとうございます、天鳳やその他麻雀関連のブログです。天鳳で起こった出来事や麻雀を軸とした物語を実話だったり想像で書いています。天鳳ID:焦燥のバラッド(八段、鳳南民)

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