バードの麻雀雑記帳

天鳳(チャオってなければ鳳南に居ます)やその他の麻雀記事を集めた雑記帳です、乾きまくった麻雀砂漠に水を掛けてやりたい…

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ある日の天鳳 5

今日は昨日書いた対局の次に打ったものを。

ある1

七を仕掛けてテンパイ料欲しさの暴牌、たまたま当たらなかっただけでリスクとリターンが全く見合わない。。自分でもなぜ仕掛けたか謎だ…。

ある2

一発消しとあがりを目指して単騎でコロコロ頑張ってみるがここでヤメ。

ある3

ここから3s打って即カブってしまう。

ある4

結局こんな形でリーチ、赤5pツモの2000・4000。

ある5

親で勝負手、当然のリーチ。

ある6

当たり牌を引き込んで追っかけが入る、跳満をカブった。。

ある7

3巡目ピンフは当然リーチ。

ある8

対面にグイグイ押されて追っかけられた、一発で赤5p掴んで放銃。。生牌の役牌ドラ押し(数牌の安全牌が無かっただろうが)は強烈だった、九段者の勝負勘にしてやられた格好か。

ある9

手は入るようだ、ピンフドラ1も当然リーチ。流局。

ある10

オーラスこの1pにかなり迷ってからチー、これはノータイムで鳴いていいと思う。その後トップ目がどんどんプレゼントしてあがりを攫われた。

ある11

安定の「ラス」。。

東パツの暴牌から始まり、リーチを打ちまくっては不発だったり打ち込みに回ったり。ガチャガチャ足掻いてはみたがずっと空回りしてた。。

これでは生き残ってはいけない、ちゃんと打たないといよいよチャオが見える。そう痛切に感じたある対局ですた…(´・ω・`)
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ある日の天鳳 4

ツイッターで「1本打ってブログ書きます!」と書いたので振り返ってみたい。

ある1

東パツ。この2sを仕掛けることが出来ない、東南戦に慣れたものの「ゆとり」打ちなのか…?以前似たようなケースで仕掛けられて片アガリの方をツモられたことがある、自分には無い感性だなと思った。

ある2

結局こんな形でリーチした、残り山は少ないがこういうリーチは躊躇せず打てる。流局。

ある3

東3、この形から二を打ってテンパイ取らず。どうも愚形の1300のリーチは子では打てずにいる。

ある4

僅か1巡でタンヤオの3面張に変化、形でリーチ。

ある5

追っかけが入り肝を冷やす、この3面張の感触はあまりよくない。同テンだったが三をツモりあがり1000・2000。

ある6

東ラス、親リーに追っかけるのはいつも恐いものだが点数と形が良いから曲げる。またも同テンを引き勝ち2000・4000。

ある7

2度受けはツンデレと同じくらい嫌いだけどここから(3)打ち、親の現物を持っておきたかった…。

ある8

結果テンパイは取れた。親のチーでリーチにハイテイが回ったのだがここはズラしたりするのってあるのだろうか?する人も居るんだけど自分もテンパイだし鳴ける牌も降りてこなかった、なんとか流局。

ある9

こういう何切るがいつまで経っても分からない、チートイ?とか思いつつドラ表の二打ち。面子手でもいいと思いつつの疑問手。

ある10

頭がオーバー・ヒート。チートイ決め打ちならツモ切りだろうがタテの王様のあの手になったら…と思うと結論はドラ打ち、上にポンされてしまう。

ある11

イメージ通りにw。ここでの待ち取りは単純にダマっていられる12000に受けた。ドラポンがかなり迷ってからだったから遠い仕掛けだと思っていた、こっちも12000だけにある程度は押す覚悟。

ある12

ドラポンの上に2副露目が入り、ピンズで白旗。オリ、かなり押した割には結局やめてしまった。二、三打ちからこの局の手組はホントに間違っている気がしてならない…。

ある13

ここから(8)打って西ポン打(1)で上から(9)出あがりでラスト。西が役牌じゃなかったら(9)2枚切れだけど(6)チーとかあるのかな?とか思っていた。


たった1回の対局でどんだけ迷ったんだろう?しかも細かいミスが多くて牌譜を自分で見ててイヤになったw。

これだけ「同テン2回引き勝っただけ」「運だけトップ」を取らせて貰ったのに今月まだ平均順位が「2、5以下」。。

リアリストなようで夢見がちな自分が居る、まだまだロマンティック迷いが止まらない…(´・ω・`)








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ある日の天鳳 (今年初役満) 3

こないだたまたま役満をあがった、国士無双を。

コツコツとポイントを貯めてはいるが連ラスを食らい一向に増える様子は無い、それで半ば惰性でまた予約。

気分転換に1回、というのが多いが勝てばやめられるものの負けるとアツくなってまた続けるパターンが多い。いつものことだがホントにこれは逆だと思う、本来は好調を意識した時こそ続けるべきだ。

すっかりアツくなった3戦目、対面が突き抜けてしまい狙うは2位になってくる。

ラス前、こんなバラバラな配牌だった。下の親にあがらせないようにするぐらいしかやることないや…と中張牌から切り出す。

国士無双配牌


山を見ていただければ分かると思うが有効牌ばかりw、簡単だった。

国士和了時


8巡目、ツモあがり。ツモなら望外のトップまで行った。

今年初役満はこんなになんとも呆気なく成就した、だがトップになったというのに不思議と気分の高揚もなかった。

国士は多分あがるより打ったほうが多いかもしれない。

昔先輩とセットした時に13面待ちに放銃したこともある、「端っこと字牌気をつけてね」なんて宣言をしてリーチまでしてるのに一発で打った。「あっ、何でも当たりですか?」と言い、「チップ1枚無駄にしたなぁ」なんて思ってたw。

狙う時はほとんど諦めながらだし狙ってる人には「まだ大丈夫だろう」なんて打ってるから和了より放銃が多いんだろう、たまにこんなことがあるから意識を変えなければいけないと思う。

そういや―

こないだの名人戦で石橋プロが「九種は流すのがセオリー」って言ってたっけな、参考にしよう。

役満にご縁の無い自分が1月であがるなんてのは珍しい、今年は何回あがれるんだろう…?
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ある日の天鳳 2

この日記は100回に1回の会心のあがりでどや顔をし、10回に1回のヌルヌル放銃を晒し笑いと憐憫を誘うためのものである。

2回目はちょっと考えさせられたものを。

三色ツモ



(*´д`*)どやっ♪ではない、結果的に跳満をツモったところ。

親の仕掛けに対応してコチョコチョいじくったのだが手順に違和感を覚えた。

早い2フーロに対して「親はピンズの下ってことでいいや」と決め付け安全そうなとこを切っていく、手出し4でテンパイ。下のトップ目は安全策で間七リーチを打ってない、そのおかげでオレの七は助かっている。

しかもダマ、手牌的にはこれ以上はほとんど望めないってのに、だ。この手になったら何を持って来てもだいたい勝負なんだからリーチだったか?ドラまで切ってるんだし…。

後、何か空切りをすると有効な牌ってあったのかな?とか思うとどうせオリないくせに摸打が遅くなった。

結果的に、ただ高目をツモっただけ。

このへんの引き出しを増やすことがもう一歩上達するきっかけになりそうな気がしている、もっと研究が必要だ。

まぁ卓についてから「何が正解だったんだろう?」とか考えていたらどこか上の空、こんな僥倖の跳満をツモらせてもらったのにこの半荘は2着で終わった…。


2回目でもう趣旨が変わってきたw、天鳳系日記は相変わらずブレまくり。。
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ある日の天鳳 (初メンチン) 1

この日記は100回に1回の会心のあがりでどや顔をし、10回に1回のヌルヌル放銃を晒し笑いと憐憫を誘うためのものである。

今日は1回目なので会心のあがりから。


初メンチン


(´◉◞౪◟◉)どやっ♪

ただのメンチンじゃねーか!と思われた方、正解である。

天鳳初メンチンと配牌6枚からの驚異的ツモだったので。。配牌6枚はひょっとしたら記録かもしれない。

因みに入り目は八萬、すぐにリーチ者が掴んだ。

友達の後ろ見してて配牌4枚から食いチンイツをあがる、というのは見たことがある。

初めてのメンチンが記録だったので嬉しくって嬉しくって…、そんな記念の日記…。


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訪問ありがとうございます、天鳳やその他麻雀関連のブログです。天鳳で起こった出来事や麻雀を軸とした物語を実話だったり想像で書いています。天鳳ID:焦燥のバラッド(八段、鳳南民)

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