バードの麻雀雑記帳

天鳳(チャオってなければ鳳南に居ます)やその他の麻雀記事を集めた雑記帳です、乾きまくった麻雀砂漠に水を掛けてやりたい…

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女王様との麻雀

これは学生時代の話、いつものように大学が終わると繁華街へ向かう。

今になって思うがホントに他に楽しみがないのだろうかというくらい当時は雀荘へ日参していた、その日も某繁華街の店へ入店。

店内にツー入りの卓が1卓だけあったが、1人がラス半らしくその後に自分が入った。こうして何歳か分からないメンバー2人と2~30代の女性と打ち始めた。

しばらくすると2人新しい来客があり当然自分の卓に入ってきた、「珍しいな」と思ったのだが2人とも同卓者と同じく2~30代と思しき女性だった。

しかも、卓に入ってきた時にお互い軽い会釈を交わしていた。「知り合いなんだろうか?」と思ったが結局黙って麻雀がスタート。

展開的にはいつものようにあがったり振り込んだりを繰り返す、同卓の方々とも少しだけ話をしたりもした。

なので―

バード「あのー、皆さんお知り合いなんですか?」

と、会話の中で聞いてみる。すると―

女性A「うーんとね、同業者かな」

こんな答えが返って来た。

女性B「あっ、そうだ名刺あげるね」

女性C「うんうん、今度おいでよ。人生観変わるよ」

このような会話が続く、直感的に「水商売の方か」と思った。お三方がバッグから名刺を取り出す。

頂いた名刺には―

<SMクラブ 〇〇〇  ○○>

とあった。

バード「……」

なるほど、こういう「同業者」か。

とても珍しい対局をする機会だったと思う。好奇心だけは旺盛だったはずの学生時代、それでも結局1度もお店に行くことはないままだった。


ふと思い出した記憶、しかし思うのだ。

当時ムチで打ってもらえれば自分のヌルい麻雀も少しはピリッとしたものになっていたのかと、人生観が変わってその後の人生すらより良いものになっていたのではないかと。


こうして僕は、未だにGW久々の麻雀で刺さったエクスキューズを探し続けているのであった…。
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ルール確認が大事

平日に珍しく休みが取れたので近くに<安心して遊べる雀荘>もない「田舎」からとある「街」へ。

駅近くのアーケード街すぐに雀荘の看板を見付ける、「あれ、こんな名前だったかな」と思いつつ入店。

店内に入ると以前来たことがあるようなないような感覚があった、「新規」という旨を伝えると「○○ってお店に来たことはありませんか?」と尋ねられた。その時に「あぁ、あの店の系列なんだ」(麻雀界のニュースに疎くてこの時は何も知らなかった)と思う。

ホントは何店舗も行ったことはあるがルールが確認したいので「初めて」と伝えた。するとおざなりな(言い方は悪いがかなり雑だった)ルール説明が始まる、そこはある数牌に懸賞牌がある店だった。

(※主なルール確認事項は以下の通りか)

・土台となるレートとウマ
・親はテンパイ連荘かあがり連荘か
・本場の点数
・祝儀の額と、貰える条件
・途中流局の種類と扱い
・特別なハウスルールの有無
・流し満貫の扱いと国士の槍槓あがりについて

分かったような分かってないようなまま早速1人抜けた卓へ案内される、牌を握るのは12月の天鳳セット以来だった。しかしどこにでもある「ピンジャン」のルール、一抹の不安はあったもののこうしてその日の麻雀が始まった。

1本目で対面のおじさんがあがり、点数申告をした時に違和感を覚える。懸賞牌を絡めた食いタンのみで少し恥ずかしそうに

「300,500」

と言った。懸賞牌は2枚あるが1枚には店名が掘られている、おじさんがあがったのは店名が無い方だ。

バード「あら?片方だけドラなの、こんなルールだっけ、変わったのかなぁ?」

周りも何も言わないし後ろで見ていた女性メンバーも無言、結局それに倣って点棒を支払った。



そこから3本打って<311>と勝利を収めることが出来た、精算をしている時にふと「赤は片方だけドラなんですよね?」と尋ねると「いえ、2枚ともドラですよ。片方だけ祝儀の対象ってだけで」と衝撃の回答が。


バード「…」

赤赤のチートイをリーチでツモって「2000,4000の1枚」と言っていた僕はとんだ情弱野郎だった訳でした。。

まぁ、周りも教えてくれないけど悪いのは自分なのでなんともスッキリしない展開。

帰り際、ずっと後ろで見ていた女性メンバーが見送りに出てくれた。

バード「麻雀出来ます?」

メンバー「いえ、全く。お店にも今週入ったばっかりです」

バード「あぁ、そうなんですね」

メンバー「あの…、クルクルするやつカワイイですね」

バード「…?あぁ、アレですか」

彼女は局の展開を見ていたのではなく、僕が右端の牌をクルクル回すのを何となく気に入っていて見ていたらしかった。

メンバー「またお願いします!」

目一杯の笑顔で言われるとさっきまでのモヤモヤが消えるような気がした。

こんな時もあるか、近々またこの街へ行く予定がある。その時はまたこの店に立ち寄ってみよう、そんなことを思った…。



やっぱり点数は全部「8000,16000(16000オール)か32000(48000)」って言うに限る…。
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2013年の麻雀を総括

大晦日ですね、「早い」とは言わないけど「またか」という感じです。

麻雀から離れて早1年…、しかしたまに打つと事件は起こるものです。

今年の成人の日

テンゴの雀荘で数時間ずっと勝ちっぱなしで2点くらい浮くわけです、そして意気揚々と帰ろうと車を出そうとすると雪道に嵌まりしまいにはレッカー車が出動しました。


費用は31500円でした…、あんだけ勝ったのに持ち出しですwww

後は、年数回は古巣の東京・横浜に行きますが友達と打つのは毎回楽しみ。

少なくとも同じ程度には麻雀に親しんできた連中、毎度いろんな発見があります。


そして最後にこないだの初オフ会、実に思い出深い出来事になりました。


大晦日って例年酔っ払ってテレビ見て終わる…、というパターンが多いので久々に課金して鳳凰卓で打とうと思います。

同卓した際にはよろしくお願いいたします。

親愛なる読者の皆様によい年が訪れますように…。
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初めてのオフ会in仙台

今回は12月21日~22日、初めての仙台オフ会レポートをお送りします。

仙台までは高速バスを利用しました、車で行くという手もあるんですが休日は四六時中飲んでいたいような人なのでそれを考慮しての選択です。

しかし―、バスでビールを飲んでいて我慢出来ずにトイレに行こうと思ったらトイレが無いことに気付いたのはいい思い出でした(´エ`;)

到着後、早速牛タンと生ビールで舌鼓を打っているとツイッターで親交のあるぶっち氏から連絡が…。明日麻雀をしようというじゃありませんか、これは良いトコを見せたいと思い調整のため雀荘へ。

久々の麻雀ということもあり場代が安いと噂のテンゴの店で打っていたのだがまぁ出来が悪い、どんなテンションになったのかというと1年以上やめていたタバコをオーダーしたくらいのおかしなテンションです。

口でプカプカ煙を吹かしていただけのつもりが先程の酒もあってか、今度は強烈な頭痛が襲い掛かります。

「スロットで言う5円スロットでここまで具合悪い中打ってても仕方ないだろう…」

ということでほどほど走った段階でやめました。


そして翌日、昼から約束している仙台「さかえ」へ。さかえ自体は全国津々浦々の店舗に行っていますが、仙台は初めてなので新規で入店。

(すごい個人的な感想になるけど最大の特徴である赤5ピンであがれるルールはどうも馴染まないですね、汎用性がないからだろうな…)

ルール説明を受け、立ち番のかわいいサンタさん(4人くらい居た)がかいがいしく持ってきてくれたコーヒーを飲む。女流プロがお二人来ているからか店はほぼ満卓の盛況ぶりでした。

そして卓へ、自分の順番が来ているにも関わらず「まだいいよ」と言って待っていたオジサンと同卓。「あれ?ひょっとしてこいつなら簡単に勝てると思われた??」なんだかアツくなって奮闘した結果初戦をトップで飾れました、キョロキョロと周りを伺っていましたがなんと対面がぶっち氏だったと後ほど分かりその時は苦笑するほかなかったです。。

その後も数回打って昨日の負けを余裕で取り戻しておつりが来る程勝てたので大満足。後はお目当ての仲間たちと会えれば…と思っていると、待ち席で楽しくゲストプロと歓談する3人組が…。

バード「あの~、ぶっちさんですか?」

ぶっちさん「バードさんですか?」

このようなやり取りがありようやく会うことが出来ました(v´∀`)ハ(´∀`v)

水口美香プロ・水瀬千尋プロと自分もお話させて頂きましたが、とても気さくな方々でしたね。今後タイトル戦などでお見かけしたら応援していきたいものです。

最後になぜか自分とお二人の3人で写真を撮って頂いたのですがここで公開する訳にもいかないのでお二人の見目麗しいお姿はぶっちさんのブログをご覧ください。

その後…、天鳳高段者が集まるというセットへお邪魔。初対面時限定でシャイな上にシラフなのであまり沢山はお話出来ませんでしたが牌で存分に語り合ったと信じたいものですwww


初めてのオフ会は中々密度の濃い時間でした、次回はファミリーの長<メガネ部長>氏を加えたメンバーでまた集まりたいものです。

お会いした方々ありがとうございました…(*ゝω・)ノ アリガ㌧♪
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【追記】東大を出たけれどを読んでみた

前回、「東大を出たけれどを読んでみた」という日記をアップした。

僕はもう2周くらい読んだのだけれども「おや?」と思うことがあった、それは僕の知人が出ている回が掲載されていないということだ。

このコラムには知人が2人登場している。独特の麻雀を打つエリートサラリーマンの先輩と、弟分たちの同級生である中高一貫校から有名大学に在籍しつつプロをしている彼、の2人だ。

掲載が決まり、内容確認のため須田氏から送られて来たメールを見せて貰ったこともある。

大好きなコラムに載ると聞いて「うわっ、いいな。僕も…けど接点が全くないなぁ」と思ったものだ。

どうして本に載らなかったんだろう?

唯一この本に不満があるとすればボリュームの少なさだ。簡単に2周出来てしまうのがその証左である。

いずれ「2」が出るから?しかしこういった短編集的な本であれば価格が上がってもいいから1冊にして欲しかった…。



以前須田氏にSNSから突然メールを送ったことがある、酔っ払っていたとはいえ今となってはとても失礼なことをしたと後悔している。

しかし、こんな不躾な連絡にも関わらずとても丁寧な対応をして頂いた。

ファンを大事にされているんだな、お会いしたこともないがそんなことを思う。

「2が出るんですか?それと連載再開はいつでしょうか?」

こんなことを聞いてみたいものだが―、相変わらず接点がないのを嘆くことしか出来ないのであった…。



※ そういえば先日仙台で同じ団体の女流プロお二方と話をする機会が、「聞いて頂けませんか?」とお願いする手もあったか。今となっては後の祭り、その時の日記は次回…。
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バード(メン)

Author:バード(メン)
訪問ありがとうございます、天鳳やその他麻雀関連のブログです。天鳳で起こった出来事や麻雀を軸とした物語を実話だったり想像で書いています。天鳳ID:焦燥のバラッド(八段、鳳南民)

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